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不動産売却体験談

 ここでは、不動産の売却に関する体験談を載せています。
 実際に不動産を売却する際、どんな事を考えて売却していたのかなど、これから不動産の売却を考えている貴方の参考になれば幸いです。

 

相続したマンションを売って住み替え
 

 

 両親の死去に伴い、築30年ほどのマンションを相続しました。
 このマンションは、出来上がる前に購入したので、間取りの変更がききました。
 そこで、両親は大胆な間取りの変更を行いました。
 この間取り変更のおかげで、同じマンションのよそのお宅とは違ってリビングルームがとても広く快適になり、大きな家具なども置けたのですが、その代わり、広さの割には部屋数が少ない間取りとなっていました。
 出来上がったマンションには両親が住み、マンションが出来た当時には私は既に独立して両親とは離れて暮らしていたのですが、数年前に母が先に亡くなったため、父の介護のため、マンションに同居する事になりました。

 

 マンションには子ども3人を連れてきたため、リビングだけが広く個室が2つしかないという間取りはとても使いづらいものでした。
 両親二人だけで住むなら快適な間取りでも、子供3人が一緒に住むとなると、とても使いにくかったのです。
 やむを得ず介護が必要な父と、長男だけが個室を使い、私と娘と次男は広いリビングで雑魚寝状態という生活となりました。
 そうこうしているうちに父も亡くなりました。
 マンションを相続したのは良いけれど、これから子供たちも大きくなるというのに、この間取りでは困ってしまいます。
 そんな時に入ってきたのが新聞での折り込み広告でした。
 新聞広告には同じ地域なのに、今のマンションよりも安くて広く部屋数も多いという中古の一戸建ての図面広告が載っていました。

 

 早速当該不動産業者にお願いして、広告を見たその日に家を内見させて頂き、見せてもらったその場で買うことに決めました。
 間取りが合わないというのは、経験した人ならばわかると思いますが、かなりの苦痛でしたので、このチャンスを逃せば、また今のマンションに住み続けなければならないかもしれないという気持ちの焦りもありました。
 また、両親の遺品整理もなかなか進まないまま、中途半端な生活をこれから先も送らなければいけないと思ったからです。
 両親が二人で済むには最適な間取りのマンションだったと思うのですが、私たち家族が住むのにはかなり不便な間取りでしたので、両親も納得して見守ってくれていると思います。

 新しい家に入った時、個室がある事の有難みを感じる事が出来ました。
 仕事を家に持ち帰っても、子供たちが寝ているとどうにもならないという思いをしていたので、本当にありがたかったのです。

 

 もし、親から相続した不動産の処分に悩んでいる方がいらしたら、一度スマイスターなどの査定依頼を受けてみる事をお勧めします。
 査定依頼をしたから必ず売らなければいけないという訳でもないですから、プロのアドバイスはかなり参考になるかもしれません。

 

 今回の売却で、不動産にも向き不向きがあって、自分にとって良い間取りでも、他の人にとっては暮らしにくい間取りだったりする事があるのだと実感しました。
 私は住み替えでより良い生活環境を手に入れられてラッキーでした。

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